皆さんこんにちは
2023年は3年ぶりに行動制限を伴わない年明けとなりましたね
どのようなお正月を過ごされましたか?
1月ももう後半。
2月になれば節分がやってきます
ところで『節分』ってなんなのって思われたことないですか
そこでちょっと調べて見ました
『節分』とは字からも分かるように「季節を分ける」という意味で立春・立夏・立秋・立冬の「前日」のことを指すそうです
なんと年に4回もあったんですね
立春は旧暦で新年の始まりであったことから一般的な節分は「立春の前日」を指すようになったといわれています。
旧暦の暦が毎年少しずつずれるため、
『節分=2月3日』に固定されているわけではないということは覚えておいた方がいいようですよ
(2/2だったり2/4だったりするようです)
なぜ鬼

昔の人々は、災害や病気、飢餓などの人知を超えた現象は、「鬼(邪気)」が起こしていると考えられていて、
邪気は季節の変わり目に入り、特に新年には入りやすいとされたため、節分に鬼を追い払うようになりました。
なぜ、豆をまくのでしょう
昔の人は、豆=穀物は、生命力と魔除けの力を持っていると考えていました。
鬼を退治する際には「魔(ま)を滅(めっ)する」という語呂合わせから、豆をまくようになっとのこと
煎った豆は「魔の目を射る」の意味をもつため、鬼には煎った大豆を投げるようになったとされているそうです
『鬼は〜外』『福は〜内』

(こちらは娘が保育園で作ってきた青鬼です)
鬼がやってくるとされる夜に、家のすべての窓や玄関の扉を開け、
『鬼は外福は内
』
と大きな声で言いながら、家の外と中に大豆をまきます。
まき終わったら鬼が再び入ってこないように窓や扉を閉めます。
窓を開けるの知らなかったぁ〜
ただなんとなく豆をまくよりも、その由来と意味や方法を知ることで、昔の人と同じような気持ちを込めて節分という行事を行うことができます。
ぜひ、ご家族にそして産まれてくるお子様に節分の本当の意味を伝え、健康や安全を願う一日にしてくださいね